継続を習慣化させる5つの方法!!

継続を習慣化させる5つの方法!!

おはようございます。僕です。結城シキです。

「継続は力なり」という言葉があるように
切っても切り離せない項目である継続力
実際この力は人を選び、非常に難しい習慣化のスタイルです。

本日の記事は、そんな継続を習慣化させる方法について
ご紹介していきます。

継続を習慣化させる5つの方法

今回は以下の項目にてご紹介いたします。

  • 簡単な部分から始めてみる
  • 時間を決めてみる
  • 長い目で進めてみる
  • 嫌ならやめてみる
  • 一週間後にまとめて自分を褒めてみる

こちらの項目をさらに詳しく書き綴っていきます。

よろしければどうぞご覧になってください。

簡単な部分から始めてみる

継続、習慣化を考えると人は非常に難しく捉えるはずです。
勉強にも通じるものになりますが、分厚い参考書を見たときに思いませんか?

これひじょーにめんどくせー!!

開いた瞬間にやる気がなくなるのですね。
誰しもがあることだと思います。

僕も同じように考えていましたし
現在も思い切った行動はできそうにありません。

そもそもが問題なのですね?

最初から分厚い参考書買ったり
土台をちゃんとしたって継続しなければ意味がありません。


僕はゲームが好きなので、ゲームで例えてしまいますが
最初から高性能PCでゲームしたって
PS(=プレイヤースキル)は上達しません。

正直な話、低スペックなPCでそれなりに動いている人の方が
何倍も上達している部分もあったりします。

では、どうするか?

簡単なお話です。
出来るところからやってみよう!になります。
当たり前のことじゃん!と思うかもしれませんが
実際にその場面に出くわした際に、このような考えをできる人は
かなり少ないと思います。

なので、簡単な部分からまずやってみる!
こそが継続を習慣化していく方法の一つだと僕自身は考えております。

例えるのならば、数学も足し算引き算から始めてみるとか
英語ならば、A.B.C…と、初歩的な部分から始めてみるとかですね。
まずは、こういった簡単な部分から始めてみることこそが
重要だと考えております。

時間を決めてみる

何事にも時間を決めていくことは重要な役割です。
そこを決めてしまわなければ
いつまでもゴールの見えない迷路で彷徨っているだけです。

それでは何も身につきませんし、ただやっているだけにしかすぎません。

本来ならば継続を習慣にしつつ、自分のものにしたい!

これがメインにあるはずです。
なので、時間を決めてそこで効率よく進めていくことこそが
継続の習慣化にはうってつけの方法になります。

理想は一時間ですが
別にそこに固執するべきではありません。
1分でも人によっては体感は変化します。

すごく遅かったり、早かったりと感じるはずです。
早く感じるのならば、時間を増やしてみたり
遅く感じるのならば、短くしてみたりと
工夫をしていくことをオススメします。

長い目で進めてみる

継続の習慣化を目標にすると
どうしてもスピードアップや先の結果だけにとらわれ過ぎてしまいかねません。
しかし、そんなことをしてしまっても意味がありません。

気持ちが早まるあまり、めんどくさくなることの方が多いです。
むしろ、進み具合や自身の力量から
どうして、まだこんなところなのか?どうしてここで躓いているのか?

そういったような負の感情に支配されると思います。
これでは本末転倒もいいところです。

人間の努力はすぐには結果はやってきません。
反映が遅すぎると思うことが多々ありますが
それでも継続してコツコツと進めていけば、必ず結果がやってきます。

その結果が一週間後だったり
3カ月後だったり、下手すれば1年後だったりとまちまちです。
しかし、やっていた!という過程はあります。

そのため実力は少なからずついています。
なので、そこを壊さないためにも、より実力を伸ばす目的として
じっくりコトコト進めていくのが習慣化の秘訣です。

嫌ならやめてみる

無理して継続しても意味がありません。
習慣化したい!と思っても、壁が目の前に現れては挫折してしまいます。
習慣化の際に一番目指すべきところとしては

それをやっていて楽しいと思えるときがあるかどうか?

これにつきます。むしろ、楽しくないのならば
パフォーマンスは愚か、勉強にも重きを置くことは不可能です。
そんなので完成されたものは、自分にとって良いものであるか?

こちらを考えた結果、不満が残るはずです。
ならば、いっそのこと一度手を放すことをオススメします。

習慣化することは極めて難しいことですが
それでも何かを日常生活に組み込みたい!と言う考えがある場合
以下にそれが無でも進んでいけるかどうかに限ります。

楽しいと思えることならば、自然と習慣化になり得ますし
初めての習慣化!ということでしたら
むしろ、このような感覚でいかなければ不都合なことばかり起こります。

嫌ならやめてみる

こちらの選択は一つの方法として記憶の片隅にでも
入れ込んでおいてください。

一週間後にまとめて自分を褒めてみる

何よりも大事なこととしては
僕的には褒めることだと考えております。
やはり、継続や習慣をしていると、それが当たり前になります。

そもそも習慣化自体
当たり前に物事をこなすこと
こちらが本題になるため、他者からの介入がほぼなくなります。

そんな場合に継続なんていうことは
非常に苦しい思いをする羽目になります。
同時に進み具合も、結果論を求める人が多い反面浮彫になってきてしまいます。

ならばいっそのこと
一週間の経過報告を自ら出して
そこから自分自身を褒めることをしてみてください。

変なことかもしれませんが
それがあるとないとでは、雲泥の差になり得ます。
自らしてきたことを褒め、更なる力をプラスさせてあげてください。

そうでもしない限り並大抵な精神力でなければ
継続や習慣化をすることは不可能だと思います。

最後には自分を褒めましょう!!

最後まで見ていただきありがとうございます!