シングルタスクの7つの優れた利点【一点集中】

シングルタスクの7つの優れた利点【一点集中】

おはようございます。僕です。結城です。

「シングルタスク」という言葉を聞いたことありますか?
シンプルに言えば、一つのことに重点をおき作業をすることです。

本日は「シングルタスクの優れた利点」について
ご紹介していきます。

シングルタスクの7つの優れた利点

利点一覧

  • 効率がよくなる
  • 時間短縮につながる
  • 集中力が高くなる
  • 完成度が高い
  • スケジュール管理が上達する
  • 脳にかかる負担が減らせる
  • 落ち着いて作業ができる

以上のことがシングルタスクの優れた利点となります。

次から、これらの解説をしていきます。

効率がよくなる

よくマルチタスクと比べると
時間の効率が悪い!と思われるかもしれません。

しかし、そういうこともなく
ちゃんと適切なルールのもと運用していけば
シングルタスクの効率はよくなります。

  • 慣れる
  • 時間配分を決める
  • 作業している中身を見る
  • 常日頃考えて行動する

こういったように当たり前のことをするだけで
効率はよくなります。
まずは何事も慣れることが最優先です。

シングルタスクが嫌われる要素としては
時間が全体的にかかることに繋がります。

そもそも頭で考えて行動しなければ
効率も何もないです。常日頃から作業の中身を把握し
効率化できるように日ごろから考えて行動する。

結果を見れば、シングルタスクの方が答えがやってくることが早いですし
成果を見れるスピードも速いです。
仕事も早く完遂できるようにもなります。

これだけでもシングルタスクの価値は高まります。

時間短縮につながる

シングルタスクとは対照的であるとされることが多い
作業の時間短縮化。

実際問題そういったことはなく
むしろ、時間短縮に大いに貢献してくれる存在でもあります。

そもそもシングルタスクは

「一つの作業に対して集中する」

こちらが非常について回ります。
そのため、マルチタスクのような同時進行を見てしまうと
どうしても非効率的なのでは?と思えてしまうのです。

そして、同時にシングルタスクは「一点集中」
だからこそ、時間短縮にもつながることになります。

マルチタスクの弊害として挙げられるのが
目移りしやすさ、こちらになります。
自分の中では効率的!と思っていても
いざ全体的な時間を見通すと、シングルの方が何倍も効率的だった

こういったことはよくある話です。
目移りのしやすさは
作業の非効率化と共に時間への影響ももろに受けます。

頭が混乱し、今何をしているのかわからなくなったこと
ありませんか?それがマルチタスクの怖いところです。

結果的に戻って把握しなおしてを繰り返すと
時間がかかってしまいます。

そのため一点集中のできるシングルタスクは
非常に時間短縮に貢献してくれます。

集中力が高くなる

一点集中のシングルタスク
そのままの通り、集中力に対して絶大な貢献をもたらしてくれます。
マルチタスクとは違った面で、よい部分としてよく出されますね。

集中力が散漫になることがなく
かえって自分なりの進め方ができることもあり
思っている以上に、その作業に対しての楽しさも増えていくはずです。

自分自身が思っている以上に
仕事への意欲も変わっていきます。
進捗を把握していくとより、集中の良さがわかっていくと思います。

集中力がなくなれば、だらだらと進むようになり
結果的に何も生み出せず終わってしまう。

こんなことがあります。
それを阻止できるのがシングルタスクの良いところですね。

完成度が高い

一点集中である以上
その作業に対して力を存分に注げるようになります。
そのため、完成度が非常に高くなります。

どうしても人間は
集中力が分散されると、ミスが多発します。
疲れも現れ、簡単なミスもスルーするようになるのですね。

完成度は自分自身の自信にもつきますし
同時にやる気にも繋がります。
一つの作業に時間と力を注ぐほどその力はすさまじいものになり
非常に強い達成感も得ていくようになります。

完成度の高さは、どんな業界でも重要視される部分です。
ミスが乱発するようなところには仕事は与えられませんし
信用にも繋がっていきます。

無理に慣れないマルチタスクに進んでいくよりも
ミスをできるだけ減らし、完成度を高くできるように
シングルタスクで作業していくことをオススメします。

スケジュール管理が上達する

どうしてもシングルタスクだと一つにかかりっきりになります。
それは同時に、時間効率も気になっていくわけです。
それがスケジュルールというものを使って行けば解決します。

何も考えず、ただやみくもにシングルタスクしていても
時間短縮や効率化をすることは不可能です。

スケジュール管理さえきちんとしていけば
その分マルチタスクのような行動が起こせるようになるのですね。
これがちょっとしたからくりですね。

周りにいませんか?
この人は、どのようにして時間を作っているのか?
どのようにして、複数のことを一日にしているのか?

こういったことは、すべてがスケジュールを作成する
これだけで解決してしまいます。
シングルタスクをする上では欠かせない要素の一つですね。

ただこれも同じようにやみくもに作成しても意味がありません。
ちゃんとできることを時間も含めて考える必要があります。

同時に優先度をつけていくのですね。
作業に優先度をつけていくことにより、シングルタスクでも
マルチタスクのような結果が現れるようになるのですね。

スケジュールを作ることにより
自身の能力が明確化できていなくても
すんなり作業の切替ができるようになります。

脳にかかる負担を減らせる

頭を使うと疲れます。
マルチタスクの場合、把握する量が多くなる傾向があります。
同時に、進行具合などを理解するのに一回一回切替が必要になります。

なので、予想以上に脳にかかる負担が大きいのですね。
シングルタスクならば、それだけしか考えなく
負担をできる限り軽減できるようになります。

疲れがなくなるわけではありませんが
作業を長時間やれる体力を残したい人は多いですし

短期間でバーッとやって疲れてしまっては
その後のパフォーマンス低下にも繋がります。

落ち着いて作業ができる

マルチタスクですと
あれやこれやといつになっても余裕が持てなくなります。

落ち着きがなくなるのですね。
余裕が持てなくなると同時に失敗が膨らみますし
未完成のものが乱立するようになります。

未完成であることに対しては問題はないのですが
未完成の質によっては、何も手を付けていないのと同じ
こういったことが考えられます。

作業は何事も落ち着いて物事をこなしていくからこそ
良いものが出来上がるのですね。
シングルタスクは、その作業しか見ることがないため
比較的落ち着いて作業をすることが可能になります。

本日は以上となります。

最後まで見ていただきありがとうございました。