【解決策あり】シングルタスクが飽きる理由5選

【解決策あり】シングルタスクが飽きる理由5選

おはようございます。結城さんです。

本日はシングルタスクがなぜ飽きるのか?についてまとめてきました。
いくつかに分けてご紹介しております。

それでは「シングルタスクが飽きる理由5選」進めていきます。

シングルタスクが飽きる理由5選

以下の通りが今回ご紹介する理由です

  • 目移りしやすく集中が切れやすい
  • 単調な作業だからこそ飽きやすい
  • 「成長」や「進化」を体感できない
  • 単純にかっこ悪いと考えてしまう
  • 時間の無駄を考えてしまう

ここから少し解説していきますね。

目移りしやすく集中が切れやすい

マルチタスクに比べるとシングルタスクは目移りがしやすい傾向にあります。
そもそも一点集中に重きを置いているシングルタスク。
なので、ひょんなところからすぐに目移りがしやすいのですね。

それが日々行っている簡単な作業であればあるほど目移りをし
集中力が切れてしまいます。

一度目移りをしてしまえば
そこからはずるずると作業が伸びていくだけになります。
そんな時には以下のことがオススメです。

★解決策

Q.目移りした場合どうしたらよいのか?

A.一旦休憩をするのがオススメです!

目移りをし、作業が長期化するような感じになってしまえば
それこそ問題になります。下手すれば目的の期日に間に合わない!
な~んてことが起こりえるのです。

そこからずるずるとするのも必ずしも悪いわけではありませんが
僕がオススメするのは、目移りしやすくなった場合は
一旦その作業から手を離し、休むことですね。

そうすることにより、そこから手を離し一旦考えなくなります。
この場合、リラックスするのが一番良いかと思われます。
一点集中はやはり、体への疲れが凄まじいものになります。

そのため、目移りするということで体が疲れているのだなー
そう思っていただければ、リラックスへの移行も容易になりますし。
一旦休むだけでも、段違いのパフォーマンスを見せてくれますよ!!

単調な作業だからこそ飽きやすい

単調な仕事や趣味ほど飽きやすいのがシングルタスクの特徴です。
一点集中である以上、徹底して物事を終わらせたい!といったような完璧主義的な思考が入り込んでいます。

実際問題、完璧にしよう!とする意志は良いことです。
最初から不完全さを考えていると、大事なときにそれが仇となって失敗してしまいます。

しかし、同じことをぐるぐるとするのが苦手な人ほど
苦痛となり表に現れていくのがシングルタスクの特徴です。
世の中には熱しやすく冷めやすいなんて言う人が多いです。

そういった人たちには、シングルタスクを無理に押し付けても
効率どころか非効率的になりかねません。
その理由の大半が単調すぎるから!!が答えにでてきます。

ルーティン化をしている人ならまだしも
まだそこまでたどり着けていない人の場合、その単調さに対してつまらないと考えてしまうようになります。
なので、単調であればあるほどシングルタスクは飽きやすいのです。

動揺に下のような二種類の問題も現れていきます。
・単調ゆえに時間の無駄さを考えてしまう
・モチベーション低下

これら二つは先ほどの文章に付け足していくものですね。
単調すぎるものは、かえってそれが果たして意味のあることなのか?
そういった慣れゆえに考えてしまうことがありえます。

人は何か物事をこなしていても考えてしまう生き物です。
そのため、作業中にどこかしらで考え込んでしまうのです。
結果単調なシングルタスクは、時間の無駄!と考えてしまうのです。

モチベーションに関しても同じことが言えます。
だらだらと続けているがゆえに、同じことの繰り返し。
結果、新しいことが何一つなくモチベーションは下がるだけ。

★解決策

Q.単調なシングルタスクを飽きさせない方法。

A.単調化しなければ良いだけ。

非常に簡単に書きます。
単調だから飽きるのですから、単調にしなければよいのです。

人は日々成長を繰り返す生き物です。
そのため、同じことの繰り返しは苦痛に感じるものです。
それならば、いっそのこと単調化しなければよいになります。

これだけだと、複雑化していることが美徳のように捉えかねませんが
それはまた違い。

新しいことを常日頃単調化作業に組み込むのですね。
ただ日々のデータを記すだけでも良いですし。
いっそのこと単調化したものを自動化にしてしまえばいい。

効率化をここで考えて考えていくことが解決策だと言えます。

「成長」や「進化」を体感できない

シングルタスクを続けていると「成長」「進化」の体感を得ることがない
もしくは、成長や進化をしているのかわからない!
これは努力しているときに多く言われることですね。

シングルタスクに関しても、これは付き物です。

そもそもこれはマルチタスクの捉えているイメージの問題もあります。

マルチタスクだと多くのことを一度にこなすイメージがあり
この多くのこと!!に関して有能だ!と誤認しているところがあります。
実際はそんなことはなく、全体的に見ればシングルタスクの方が早い成長を得ていることが多いです。

同時に努力にも同じことが言えるのですが
ゲームのようにすぐさま結果が出ません。
そのため、非常に苦労します。

しかし、経験値を得ては裏で徐々にレベルは上がり続けています。
その作業を1か月~3か月ほど費やした後に基礎に戻ってみてください。
結構当時より早く、それでいて知識も豊富になっているはずです。

解らなかったことが、今となっては容易にわかる!

なんていうことが確実に訪れるはずです。
人は目に見えないものは体感で得にくい生き物です。
しかし、振り返ってみれば、実際問題上出来と言えるほど
能力が向上していることは普通にあり得ることです。

★解決策

Q.成長や進化を体感できない。

A.基礎に戻って復習してみればわかること

先ほど書いたのが答えですね。
やはり努力値なんていうのは目に見えないものです。
しかし、これは目に見えないだけで実際は身になっていることが多いです。

本人は気づいていないですが、実際は能力が向上しています。
なので、体感がない!という人は、一度基礎に戻って復讐してみることがオススメです。

単純にかっこ悪いと考えてしまう

マルチタスクは優秀
シングルタスクは劣化

どうしてもこの考えを持つ人は多いです。
特に学生時代や若かりし日だと複数を同時にこなしている人ほどかっこよい!と思えたはず。
仕事が出来る!有能だ!とイメージが勝手について回ります。

しかし、実際問題そうではなく。
元々の意味からして誤解を招いています。

マルチタスク=単調作業の効率化
シングルタスク=質の良い結果向き

このようになります。
新しいことをわんさかマルチタスクでやってみるとわかるのですが
実際それが身になることってほぼないのですね。

マルチタスクがスムーズに活躍できる場というのが
作業の効率化に対してです。
すごく単調なものの場合は、マルチタスクでほぼ見ずに出来るのならば
むしろそれだけでよいのですね。

実際単調化に出来る作業は多いことがあり。
人は焦ってしまうと複雑に考えすぎてしまう傾向にあります。
それが傍から見ればすごく簡単なことであってもです。

しかし、それを焦りをなくし視野を広げさえすれば
それがマルチタスクに変換できるのではないのか?やってみよう!
そう思えばあとは早い話です。

一方のシングルタスクは、質の良い結果に向いています。
ほぼ新しいことや挑戦などの場面ではシングルタスクの方が向いています。
むしろそこで、マルチタスクを考えて行ってしまえば仕事が増えるだけです。

そもそもマルチタスクもシングルタスクも場合によりけりであります。
したがって、間違った使い方をするとただ不幸を呼ぶだけになります。

ここでは、シングルタスクはかっこ悪くなく
むしろ、結果伴うシングルタスクはかっこよいのではないのか?になりますね。

時間の無駄を考えてしまう

一つに集中している以上、どうしても時間の無駄と勘違いを起こしてしまうシングルタスク
実際それは違っており、集中しているからこそ時間の進みが早く感じたりして時間の無駄だった!
これが真実だったりします。

同時にシングルタスクでも、やりようによっては時間の無駄さは否めません。
それが以下のものですね。

・考えずに行動している
・意味のない作業をし続けている

こういったパターンです。
何かと作業をしているうえで、ハマってしまう穴があります。
考えることを放棄して作業をしているときはハマることが多いです。

それが集中していると気づかないパターンが多いのですね。
なので、以下打開策です。

★解決策

Q.無意味な作業をしている場合はどうすればいいのか?

A.自分の作業を明確化する

自分が何をしているのか?
または
自分が何を目指しているのか?

こちらを明確化さえすれば、無駄さはなくなっていくと思われます。
もし頭で浮かばないようならば、文字化してみるのがオススメです。
文字化することによって、客観的にそれを見ることが可能となります。

あとはどのようにして時間を使うか?を少しほど考えれば
必然的に無駄さはなくなっていくと思われます。

シングルタスクは勘違いの連続です。
安易にマルチタスクをしたい!出来るようになりたい!
そう思っても、実際はシングルタスクの方が時間的効率が良い面が多いです。

本日は以上となります。

最後まで見ていただき、ありがとうございました!!